ダメージの原因⁉︎アルカリ剤‼︎どうする?

こんにちは

ヘアヒーリストの拓己です

 

今日は
カラーしたりパーマしたりすると
髪の毛が傷んでしまう
原因の一つ

アルカリ剤のお話です

 

そもそもアルカリ剤は
はなぜ入っているの?

と思いますよね

 

傷む原因になるのなら
初めから入れなければ

良いのにと

 

でも、そう。
アルカリ剤は
なくてはならない

物なのです

 

そこで
アルカリ剤の効果について

説明したいと思います

 

髪の毛のPhは
弱酸性だということは
きいたことがあるでしょうか?

肌と同じですね

 

弱酸性の時が
一番髪の毛が安定していて
髪の毛の表面の
キューティクルという膜も

閉じています

 

髪にとっては
とても良い状態
なのですが
カラーやパーマをするには

薬が中に入りにくくなっています

 

その状態からPhを
アルカリに傾け
キューティクルを開いて
薬が入りやすい状態に
してくれるのが
アルカリ剤の効果です
blog_import_57f4ce2618ba5
パーマの場合
パーマがかかる仕組みである
髪の中の結合を切ってくれる
効果もあります
blog_import_57f4ce264b627
アルカリ剤が入っていないと
染まらない。。
かからない。。
ということになります
なので必要なのですが

それも途中まで

 

アルカリ剤の仕事が終われば
もう用済みです

むしろ悪さしかしません

 

そこでどうするかが

重要です!

 

Phがアルカリに傾いているの
弱酸性に近づけてあげます
そう、中和と言います

科学の授業でやったと思います

 

お店では中和剤や
そういった効果のある
シャンプーやトリートメントを使い
髪の毛が安定する
弱酸性に戻してあげます
blog_import_57f4ce268288f
これをしてあげないと
ずっとアルカリ剤が悪さをし続け
髪の毛も不安定な状態で

過ごすことになります

 

炭酸泉を使って
流してあげることでも
中和することができます
お店で使っているもの
気になったらお気軽に
きいてみてください

しっかりお答えいたします

 

お店でお待ちしております

 

ご予約

LINE@からお願いします 友だち追加

SNS

ブログの更新情報などを載せてます

フォローお願いします

twitter_logo_white_on_blue fb-f-logo__blue_50

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。