記念品の盆栽の鉢造り

Wedding

結婚式の両親への記念品
自分たちで作った盆栽の鉢と盆栽を
送くったので書いてみます

表参道にある『彩泥窯』さん
で制作して記念品と
させていただきました

自分達は結婚式の約3ヶ月ぐらい前
電話で予約してから
決めた日にちお店へ

季節限定でさくらの盆栽が
お願いできるということで
年末の式の3か月ぐらい前
という時期になりましたが

本来2ヶ月ぐらいあれば
式に間に合うかと思います


作業の時間は
約3時間ぐらいだったでしょうか

まず工房内の案内や
飾ってある作品の説明などを
してもらったあと
作業用の服を着て製作開始です

自分たちが自分でできるのは
すでに準備された1センチぐらいの
厚さの粘土を鉢の形にしていくことと
文字入れと色選びという感じです


まずは色選びです

鉢の縁の部分の色を選ぶ事ができます
色の種類は10色ぐらいの中から選びました
自分達は2人とも揃えて淡い水色に


いよいよ形作りに入ります

粘土を型に合わせ丸くしていきます

余ったところを定規で切ります
今はちょっと余裕を持って

手拭いで表面を整えていきます
手拭いを絞るのでサイドに模様も入ります

この時上から下に向けて掌で
押すように整えていくのですが
やりすぎると粘土の厚みが
なくなってしまうので程々に

もう一度余ったところをカット
今度はきれいに切っていきます

一度乾燥してもらいます

その間に文字入れの練習と同時に
書くことを決めていきます


ある程度乾燥したら
もってきて台に置いてもらえるので
円形の形を希望の形に変えます
僕らはスタンダードな楕円形を目指して
少しづつ力を加えて変形させていきます

ポイントは一気にやらず少しずつ少しずつ
変形させることらしいです

先程の手拭いの時の工程で
粘土が薄くなりすぎていると
形が保てないような感じになる事もあるので
気をつけた方がよさそうです

形が決まったら
次は先程練習した
文字入れです

自分達は両親へのプレゼントなので
感謝の言葉と
桜のイラストを描いてみました

書くときはオレンジ色の文字ですが
焼くと黒になるらしいです
文字の色は黒しか選べないよう

この文字入れが終わったら
作業終了です!

あとはこちらの方にお任せ!
焼いて盆栽もいれてもらえるので
完成の連絡があるまで楽しみに待ちます

届いたのがこちらです
結婚式をコロナの影響で
延期したので直前まで
自宅でそだていました

時期的にかなり花は散ってしまって
花が少ないのでイミテーションをつけました
こんな感じのビニールがついてくるので
梱包し結婚式で渡しました
喜んでくれたと思います

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