明るいグレイカラー(白髪染)と暗いグレイカラーのメリットとデメリット(暗いカラー編)

こんにちはヘアヒーリストの拓己です

はじめてカラーを考えていて
どんな色どれくらいの明るさに
しようか迷っている方
(グレイカラー〝白髪染〟の話です)
今は明るいカラーだけど
暗くしようかと迷っている方
逆に今は暗いけど明るいカラーを
考えている方
今回は似合わせや好みは置いといて
別の視点からの話になりますが
参考にしていただければと
思います

暗いグレイカラーメリットとデメリット

美容室でいうと大体6トーン以下のカラーを
暗いカラーと呼ぶ事にします

メリット

暗いカラーということは
色が濃いということなので
しっかり染まります
髪質によって白髪が染まりやすい
染まりにくいがあるのですが
6トーン以下なら
大抵しっかり染まります
白髪に染まりきらなくて
他の黒髮との差がとても出て
目立ってしまうことを
白毛がうくと僕ら美容師は言いますが
まずそうはなりません
これがメリットの一つ目です

もう一つはもともと明るく染める力も
弱めので明るくなる薬より
優しいのもメリットです
なので明るいカラーに比べて
ヒリヒリなどのしみたりしにくく
髪へのダメージ弱いのです
色落ちもしにくいですね

デメリット

逆に暗いカラーをした時のデメリットは
しっかり染まるので
白髪率(白髪の量が)にもよりますが
白髪が多い方は染まっている所と
新しく生えて来た毛に
コントラスト(明るさの差)が出るので
伸びて来た時に目立ちやすいという事です
逆に黒髮が多い方は目立ちにくいです

二つ目に色が濃いとベースの
ブラウンが濃いため赤など色味のものを
選んだ場合色味がわかりにくいです
暗いので

そして一度暗く染めてしまうと
明るくするのは難しくなります
カラーの髪を染める色素は
もともと髪を黒く見せている
メラニン色素という物よりも
壊す事が難しいのです
明るくするのは不可能ではないですが
より強い薬が必要になります
髪の毛へのダメージと
髪の色の均一な綺麗さが損なわれやすくなります
なのでぼくは暗いカラーから明るくする時は
リタッチ(伸びた根元を染める)時に不自然でないぐらいに
今の髪より明るいカラーで染めまた伸びて来たら同じことをする
これを繰り返しいくことをオススメしています
その方がダメージになりませんし綺麗です
長い期間はかかりますけど

他にも方法がありますがそれはまた今度
暗めのグレイカラーにハイライト

それなので暗くする時は
すぐに明るくできないことを
覚悟してからの方が
いいかもしれません

つづきへ
⬇︎
明るいグレイカラーとまとめ編

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