ヘアマニキュアと塩基性カラーの違いと注意点

 

へアマニキュアやマニックパニック(マニパニ)などのカラー剤をご存知でしょうか?

普通のカラー剤(酸化染毛剤)とは違い
ヘアマニキュアは酸性カラー
マニックパニックなどは塩基性カラー剤というものです

酸性カラー、塩基性カラーとは?

酸性カラーと塩基性カラーは似ています

普通のカラー剤は酸化染毛剤というもので
アルカリに反応して髪の毛の内部で作用し
脱色と染毛をしていくものです

カラー剤ってなんで染まる?ブリーチとの違いは?

対して酸性カラーと塩基性カラーは
髪の毛の表面に
電子を持ってくっついて
染毛のみをしていくものです
因みにアルカリ剤も基本入っていないので
髪の毛へのダメージも少ないです
酸化染料に比べて落ちるのは早いです

アルカリ剤とは?

ダメージの原因⁉︎アルカリ剤‼︎どうする?

これが普通カラー(酸化染毛剤)との簡単な違いです

では酸性カラーと塩基性カラーの違いはなんでしょう?

それは色素が持っている電子の違いにあります

酸性カラーはマイナスの電荷を持っていて
髪の毛のプラスの部分にくっつきます

マイナスの電荷の性質上
トリートメントとの相性はよくありません

一方塩基性カラーはというと
プラスの電荷を持っています
髪の毛よマイナスの部分にくっつき
トリートメントとの相性もいいです

カラートリートメントと言われるているのは
塩基性カラーを使用しているものが
ほとんどです

酸性カラーと塩基性カラーで
色持ちを比べると
塩基性カラーの方が
落ちやすい傾向にあります

そのため
マニパニやカラートリートメントなどには
塩基性カラーと共に
HC染料というものが
入っていることが多いです

2001年の規制緩和のあと
使えるようになった染料で
髪の毛の内部にまで入っていけるが
定着力はそんなに強くはありません
補助的な役割ですね

オススメと注意点

カラー剤はいろんな種類があります

どれがいいのか迷うかもという時
マニキュアやカラートリートメントが
オススメな方をまとめておきます

普通のカラー剤でかぶれる方に!

ジアミンが入っていないので

肌が弱い方に!
基本カラー剤を直接肌につけないので

ブリーチした後の原色系、派手系カラーに!
発色は良いです
持ちは悪いですが、

ブリーチをしてダメージが気になる方に!
普通のカラーよりかなり優しいです

白髪に戻したい時の過程として!
これは色落ちするのを
逆に利用するという事です

ここからは注意点です

そのあとに普通のカラーをする時に
影響を与える
(昔普通カラー剤でするとどうしても
緑になってしまうという事件で
以前カラートリートメントで
染めていたというのが原因だった
という事がありました
今は昔より良いものがおおいですが
影響は与えます)

色落ちが早い
白い服や枕とかに着くので
気をつけてください

こんなカラーがしてみたなど
なんでも
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